首里城近くの沖縄そばやの「ほそかわ」は雰囲気がバリのウブド。斬新なソーキそばで、そのアプローチに関心した

この11月中旬に沖縄へまた一人旅を敢行したのでした。今回の旅の目的はヒルトンのホテル修行なのです。飛行機はマイルを利用してのフライトで結果的には非常に効率の良いホテル修行となったのです。あえて自分に納得するしかな妄想ですね。

1泊目の宿泊は、「ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城」なのでした。宿泊記は別に書くとして、今日はホテルの近くにあった“沖縄そば屋”さんについてなのです。

こちらのホテルでもらった周辺マップを見ながら、午前に首里城周辺を散策したのでした。ご存知のとおり、首里城は数年前に火災に見舞われたのですが、首里城には観光客はまばらながらいらっしゃいましたね。

さくっと首里城を見終わった後に、ホテルに戻ろうと地図を見ながら散策したのでした。

表通りに2つのノボリが立っているのです。“ほりかわそば”というノボリです。

だけど、通りからはお店らしきものは見えません。何の先入観もなくおもしろそうだと思い、狭い路地をグングンと奥に行きました。だけどなかなかお店らしきものにぶつからないんだな。迷路のような感じです。

本当に狭い路地にそのお店はあったのです。外から見るお店の風情と入り口の雰囲気がよいのです。朝食を食べたばかりですが、これは入店して一食あずからないわけにはいかない風情なのです。時は11時過ぎです。

そのお店の名前は、「首里 ほそかわ」です。

  • 沖縄県 那覇市 首里真和志町 1-27
  • 首里城より徒歩2分

入り口で食券を買うスタイルです。“そーき・そば”は単品で790円です。じゅしぃやかき揚げなどが付くセットメニューも追加で選べます。ちなみに、一番高い“じゅしぃ+小鉢+かき揚げ+シークァサージュースー”がつくAセットは460円です。

自分はと言うと、ここは“そーき・そば”は単品でしょう。だけど、朝11時ですが、オリオンビールの誘惑には負けたのでした。

自分が案内された席は窓側のカウンターです。いわゆるボッチ席です。

店内は結構広く、テラス席もあります。まるで、バリ島のウブドの喫茶店に来ているようです。まずは、窓越しに路地を見ながらオリオンビールを傾けます。

まあ、このビールを飲みながらのまったり感はたまりません。

席に案内されて、10分ぐらいで“そーき・そば”が運ばれて来ました。一見して、非常に繊細なそーきそばです。盛り付けが上品ですね。ソーキは別皿なのですね。沖縄そばとは思えない風情です。(失礼)

だけど、こんな雰囲気で、こんな上品な沖縄そばをいただくのは初めての経験です。

お味ですが、おいしい麺とソーキです。だけど、自分は下品なソーキそばが何となく好きなんだな。ソーキは麺と一緒に入っているのが、好きなのです。そして骨も一緒に食べられる方が好きなのです。

那覇空港に到着して、1Fの空港食堂手前のお店でかけつけ1杯のソーキそばが大好きなのです。(あんまり評判は高くはないようですが)

だけど、「首里 ほそかわ」は一度は言ってみる価値のある沖縄そばやさんです。こんなお店のアプローチがあるとは。大変勉強になりました。

那覇では訪れる価値のあるお店ですね。

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