不思議の国のインドのビザ、写真の調達が大変、前回訪問のビザ情報まで必要とは難解すぎる

インドのコルカタへの旅行があと1ケ月ほどに迫ってきたので、インドのビザを用意しなくては。これが、かなりの情報を入力しなければならない。少しだけ大変かな。

ちなみに、現在のインド訪問の際のビザには下記の3つの入手方法がある。

  • 観光ビザ(オンライン申請後、プリントアウト→書類を大使館に提出、郵送も可) 取得費用1,550円 有効期間は発給日より180日、入国可能回数に制限なし
  • eツーリストビザ(オンラインで申請が完結) 取得費用 25USドル+2.5%(約2,700円)有効期間は、初回入国時から60日、入国可能回数 2回
  • ビザ・オンアライバル(到着空港のイミグレで申請) 取得費用 2,000ルピー(約3,300円)有効期間は、初回入国時から60日、入国可能回数 2回

当方は東京在住だし、出発日まで1ケ月あるので、当然、最安の「観光ビザ」を申請します。このインドのビザ、旅行会社などの業者にお願いすると、1万円弱とられるらしい

また、インドの領事館は、東京と神戸にあります。

そして、具体的な記入方法は、こちらのブログ記事「【2019最新版】インドビザの申請・取得方法、徹底解説パーフェクトガイド」が相当に詳しいですので、参照下さい。

インドのビザ申請には、もちろん写真が必要です。ビザ用の写真は5㎝×5㎝が普通らしいことも初めて知った。この5㎝×5㎝の証明写真がとれるボックスが冨士フィルムの証明写真ボックスだけということも。なんか、ニッチを攻めていますね。

富士写真フィルムの設置場所ですが、こちらから検索が可能となっています。

なんか、世の中おもしろいニッチネタがたくさんありますね。

本題のインドのビザ申請ですが、結構詳しい情報を求められます。自分が手間どったところは下記の点かな。

  • 以前、インドを訪問した人は以前のビザ情報が必要。→自分は、2009年に訪問したことがあるので、保管していた以前のパスポートから転記。初めての訪問といっても大丈夫とは思ったが、念のために。
  • 両親の情報の入力が必要。たとえ、亡くなっていたとしても
  • 上記のブログでも指摘されていた、仕事の役職を的確に書くこと。これで、はねつけられる人が多いとのこと。

あと、自分にはハードルとはならなかったが、滞在先の情報を求められること。ホテルの予約も含めて。そのほか、飛行機の予約のEチケットなどの情報も必要です。これは、申請時には、添付書類としても、ホテルの予約シートとEチケットは添付しないといけないようです。

そして、笑い話が、証明写真の顔の位置や大きさが明確に定められていること。自分もiPhoneで撮ってプリントアウトしようと思っていましたが、これはあきらめ、前述の冨士フィルムの証明写真ボックスにお世話になることになりました。

まだ、調べてはいませんが、エジプトも必ずビザが必要と思うので、写真はそちらにも使えると思って。

だけど、このインドのビザ、面倒くささなんとかならないものですかね。これでは、気軽に行き来できるインドにはなりませんね。

東京のインド大使館にツーリスト・ビザを申請したのが、2月6日。VISAの受け取りは最短で3営業日目の2月8日の午後4時から5時まで。 ...





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