盛岡冷麺と言えばぴょんぴょん舎。この自宅でも作れる一品が成城石井で買えるとは。夏しか置いていないのは残念だな。

既に秋冬の季節になってきましたが、今年の夏に週一で通ったランチのお店に東京は麻布台にある米沢牛専門料理店「雅山Garden」(ガザンガーデン)があります。

夜は焼肉、すき焼き、塩すき焼き、しゃぶしゃぶの高級店になります。たまに、安部首相も利用なさっているのを新聞の動静欄で見つけたりする名店ですね。

そして、お昼はランチでリーズナブルに食事ができます。

そして、自分がこちらのランチで一番ひいきにしているのが、盛岡冷麺(サラダ・半ライス付)で1,000円のランチです。

具は、キムチ・りんごの薄切り・きゅうり・煮卵・チャーシューというシンプルな美しい盛り合わせです。

夏の暑い日にこの盛岡冷麺にたっぷりのお酢をかけまわして食べる冷麺は何とも言われぬ、至福の時をもたらしてくれるのです。

こちらの盛岡冷麺の特徴は何といっても麺のこしですね。歯ではなかなか噛み切れないぐらいのコシがあります。

ブログを書いている途中から、食べたくなってくる一品です。

そして、今年の夏に自宅でも気軽に作ることのできる冷麺セットで、ぴょんぴょん舎が提供している盛岡冷麺パックがあるということを発見したのでした。

盛岡冷麺と言えば、ぴょんぴょん舎と言われるぐらい、有名なお店だそうです。

その自宅で作れるパックを、成城石井で販売しているのですね。

だけど、季節がらか成城石井に置いてあるのは夏場だけでした。9月に入るとめっきり店頭から見かけなくなりました。残念です。

だけど、楽天からお取り寄せも可能ですが、送料がネックかな。

そんなぴょんぴょん舎ですが、東京にも直営店があるのですね。今回、初めて知りました。

  • ぴょん舎ぴょんぴょん舎 GINZA UNA
  • 東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ 11F

まだ、行ったことはありませんが、なかなかよいお値段のする焼肉と韓国料理のお店と拝見しました。

ちなみに、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺の歴史には以下のような物語があるようです。

盛岡冷麺のルーツ

盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人氏が昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです。

咸興冷麺は、甘辛いソースに麺を混ぜ合わせていただく「ピビン冷麺」。一方の平壌冷麺は、ミルクのようにまろやかな高麗キジのだし汁に、酸味のある大根の水漬け「冬沈漬(トンチミ)」の汁を加えた、あっさり味のスープ冷麺です。

青木氏は、高麗キジのだし汁に似た牛スープに酸味と辛味のあるキムチを組み合わせ、独自の味とスタイルを完成させました。

また平壌冷麺は、ソバ粉を練り上げた黒っぽい麺でしたが、青木氏はソバ粉の代わりに小麦粉を使って半透明の麺に仕上げました。

朝鮮半島の麺特有のコシの強さはそのままに、さらに「喉ごしの良さ」「見た目のおいしさ」を加えた、独自の冷麺を作り上げたのです。

おいしさの秘密はこんなところです。

盛岡冷麺のおいしさの秘密

青木氏が作りだした冷麺は当初、コシの強い麺を食べ慣れない盛岡の人たちから「ゴムのようでかみ切れない」と酷評されました。しかし次第に、「あの食感や味が忘れられない」「一度食べたらクセになる」と何度も店に足を運ぶ人たちも出始めました。

盛岡冷麺の麺は、コシが強く、表面はツルッと喉ごしが良いのが特徴です。

一方、牛骨に鶏ガラを加えてだしをとるスープは、和食のだしにはない、コクや旨みがたっぷり。しかも冷たいスープなので、麺のコシの強さをいっそう堪能することができます。

また、具として加える乳酸発酵食の「キャベツと大根のキムチ」は、爽やかな酸味と辛味、シャキシャキした食感が特徴で、スープのコクをさらに強く感じさせてくれます。しかもこのキムチの量によって、冷麺全体の辛さを調整できます。

このように麺・スープ・キムチが三位一体となったおいしさこそ、盛岡冷麺ならではの魅力です。実際青木氏の冷麺は、「他店では食べられない、やみつきになる味」として、あっという間に評判になっていきました。

ちなみに具はキムチのほか、牛肉のチャーシュー、ゆで卵、三杯酢漬けのきゅうりが添えられており、これらも麺やスープとの相性が抜群。

すべての食材や水が盛岡の豊かな自然に育まれたものであることも、盛岡冷麺のおいしさの源です。

こんなブログを書いているぴょんぴょん舎の冷麺また食べたくなってきますね。

話しは変わりますが、北朝鮮の冷麺は盛岡冷麺と違うのかな、どちらがおいしいのかな。

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