日本一の町中華、芝大門の「味芳斎 支店」でピーマンレバーとニラレバを食べれるこの幸せ。ビールが進むんだな

土曜日の夜の夕食です。

今日はどこにしようかと迷ったら、あそこしかないな、ということになりました。

街中華なら日本一と個人的には思っている芝大門の「味芳斎 支店」(ミホウサイ)へ突撃です。だけど、念のために行く前には予約をしておいた。

3名での訪問です。

「味芳斎」は本店と支店がありますが、本店は浜松町の駅に近い方で、キャパシティは小さいです。「味芳斎 支店」は芝パークホテルのすぐ前に立地していますね。

こちらの方が圧倒的にキャパシティは大きいですね。

19時に訪問すると、すでに満席状態です。予約しておいてよかったな。

テーブルに着くとまずはビールからです。つまみには、味芳斎名物の自家製キャベツの酢漬けというかお漬物が出されます。

そして、瓶ビールはアサヒのスーパードライのみです。「味芳斎」さんのメインバンクがすぐにわかりますね。

今日はめずらしく初めて餃子を頼んでみました。

こちらの餃子は7個ゴロゴロとした感じで出されますね。かなりの肉厚な餃子ですね。たれをつけなくても十分具に味がついており、パクパクと食べれる感じです。

初めて食べた餃子ですが、つまみにはいいですね。

餃子と言えば、自分的には東京ではこの2軒しかないと思っています。亀戸にある「亀戸餃子」と港区の三田にある「大連」です。特に大連は普通の中華屋さんですが、餃子以外のものを注文してはいけません。こちらでは、焼きでも水餃子でもOKですが、餃子のみにすることです。あえて理由はいいませんが、キッパリです。

話しは、味芳斎に戻ります。

そして、今日の注文は定番中(いつもこれしか注文しないので)の3皿です。

  • ニラレバ(大盛り)
  • ピーマンレバー
  • 肉野菜うま煮

出されたお皿を見ると、普通盛りと大盛りの差がわからないくらいです。みんな大盛り状態です。この日のピーマンレバーはピーマンが少し生っぽかったかな。もう少し炒めた方がよいと思った次第です。

ニラレバは本当においしいですね。自分は生っぽいレバニラは嫌いなので、他の中華屋さんでは絶対にニラレバを注文しません。

ニラレバ炒めを食べるのは、ここ「味芳斎」さんのニラレバだけです。

このお皿、3名では食べきれないくらいの量ですね。

ビールをちょびちょびと飲みながら、味芳斎のニラレバとピーマンレバーをつまみにしながら食べれるこの幸せさ、なんとも言えませんね。

そして、東京の芝大門の夜は更けていきます。

これだけ食べて飲んでお会計は8,600円です。

もう今年もあと少しです。今年、味芳斎に来れるのは最後かもわかりませんね。

昔、おじいちゃんが給士していた「味芳斎 本店」でのあの薫り高いマーボー丼、また食べたくなりました。「味芳斎 支店」の方にはないのが残念です。

いずれにしても、ご馳走様でした。おいしかったな。たまらんな。

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