上海の浦東空港へ深夜着でも、空港タクシーはうじゃうじやいる。「DoubleTree Pudong」までは50分。部屋のアップグレードなし

クアラルンプール滞在は2泊3日でした。最終日の2020年1月3日はブキッ・ビンタン地区での買い物と郊外のサンウェイ・リゾートのマンダラスパでマッサージをしてもらい、ランチはヒルトン・クアラルンプール内にある中華レストランで飲茶をすれば、はやチェックアウトタイムの16時です。

空港へはGrab車で向かいます。KLセントラルにあるヒルトンから空港までは、65 リンギット(1,740円)です。

丁度、空港に向かうこのルートで、数日後に、桃田賢斗さんが乗っていた車が事故を起こし、負傷されたのです。

本日の上海までのフライトはエアアジアの夜便です。

  • 2020/1/3 KUL(19:00) → 上海・浦東 PVG(00:20)

上海の浦東空港へは深夜の0時20分着という深い時間に到着します。今日のエアアジアの便は深夜便に備えて、ゆっくりできるように足元の広い、非常口席をエキストラ料金を支払って確保していたので、楽々の移動となりました。

エアアジアでは「Hot Seat」という名前です。

そして、浦東空港からは空港タクシーで、本日宿泊の「DoubleTree by Hilton Hotel Shanghai – Pudong」で移動です。

この時間でもたくさんのタクシーが待機しています。

上海では配車アプリが使えず、すべてタクシーに乗っていましたが、上海はすべてメータータクシーのようなので、安心して乗れますね。

そして、タクシー決済に備えて中国での外国人用のスマホ決済のアリペイの「TourPass」というものを準備していましたが、どうやら現金決済で問題ないようで、現金で決済した次第です。

上海市内で乗ったタクシーもすべて現金決済で済ますことができたので、なんか拍子抜けした次第です。今の中国は配車アプリがないと観光客はタクシーも止めることができないという話しを信じすぎていました。

そしてホテルまで45分ぐらいでしょうか。

深夜のチェックインなので、若いお兄ちゃんがサービス精神なく、手続きをしてくれます。

こちらのホテルはすべて込み込みで、883元(13,960円)のお部屋です。

まあ、寝るだけなので十分と判断して予約した次第です。

お部屋は結構くたびれた感じのするツインルームですね。おそらくアップグレードはなしの塩対応だったのかな。ダイヤモンド会員に対して、リスペクトなしです。

水回りも含めて、少し古臭い内装ですね。

翌日、ホテルの外を確認してみましたが、なんか閑散としている雰囲気ですね。

そして、朝食です。9時頃に伺いました。何と、広い朝食会場ですが、お客さんは1組いるぐらいです。みんなどうしたんでしょうか。

朝食のレベルですが、あまりおいしそうな料理はありませんね。だから、みんな来ないのかな。こんな時に重宝するのが、やはり麺コーナーです。

麺は3種類とワンタンがあります。自分はワンタンスープをチョイスです。

それでも、3名で伺って無料で食べられる食事です。まあ、特に不満はないかな。

やはりヒルトンのダイヤモンドステータスは偉大です。

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