[宿泊記]クラウンプラザ釧路は港のすくそば。近くの「岸壁炉ばた」で釧路の熱狂の夜を過ごすのも一興。季節限定だよ

北海道一周旅行のブログを再度続けます。

9泊目の夜は釧路のIHG系のクラウンプラザ釧路に宿泊します。3名1部屋で29,700円という今回の旅行では一番高い宿泊料金となりました。

ANA-IHGのHPから直接予約で、全員のSFCクレジットカードを見せることによって朝食料金が無料になるというプランです。

部屋は角部屋でエキストラベットを入れても余裕のある部屋です。

この部屋を予約できたので、多少高くてもこちらのクラウンプラザにした次第です。

だけど、釧路はホテルが少し高めの地域なのかな。

そして、部屋からは港区が真下に見えると言ういわゆるシービューですね。

そしてこちらのホテルの横にはMOOという大きな商業施設が入っています。

1Fは海鮮のお店やお土産品やさん、上階には港の屋台という屋台が集まった集積スポットがあります。食事には困らない場所です。

そんな施設を家族3名でうろうろしていたのですが、家人が見当たりません。

探しても、電話しても出ないのです。

探すこと十数分後です。ようやく再会できて、家人が「すごいところを見つけたよ」と言って、興奮しながら我々を連れて行くのです。

このMOOという施設の裏側のすなわち海側に「岸壁炉ばた」と書かれたテント村があるのです。

中の食材屋で食材を購入して、中央の炉ばたで各人がそれぞれ焼いて食べる方式のようです。

係りの人に19時頃は空いていますか、予約できますかと聞くと、予約はできませんが19時頃は間違いなく空いているとの返事です。

ここは一旦ホテルに帰ります。

チェックイン時にいただいたウェルカムドリンク券を利用して、18Fのバー「BEGINS」でビールとカフェラテをいただきます。

そうこうするうちに19時です。

先ほどの「岸壁炉ばた」に突撃します。

先ほどの団体が入っていた状況から一変し、すぐに席に案内されます。

システム的にはこんな感じの券を事前に購入(1冊1,000円ぐらいかな)して、好きな食材屋で自分の好きな食材をそのチケットで随時購入して、自分で炉端で焼くのです。

ビールも飲み物はお店で購入すれば、自席に店員の方が持ってきてくれます。

まあ、この雰囲気を味わいながら、食べるのがオツな感じというところでしょうか。

コロナ禍でこんなワイガヤ的な食べ方も許されるここ釧路の炉ばたです。

そんな熱狂の釧路の夜も更けていったのです。

翌朝の朝食です。

1Fの大宴会場を利用しているようです。3名以上のテーブル席利用以外の人は学校形式での一方方向を向いての食事です。

食事は3名共に和食のお膳です。極めてオーソドックスな食事です。釧路のご当地らしさがあまり感じられない朝食なのは少し残念なところです。

こんな感じでは外で食べてもよいのかなとは率直な感想です。

値段以外では万人の方にお勧めできるホテルであることは間違いないと思います。



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