東京駅のラーメンストリートの「斑鳩」で “人気No.1 魚介とんこつ 濃厚全部入りらー麺”を食す。本当に、超濃厚だよ

平日のランチです。今日は何にしようかな。何のアイデアも思い浮かばないのですが、脳裏にかすめたのが、先日の佐野実さんの中華そばを食べに訪れた、東京駅地下街のラーメンストリートなのです。

その一店舗に見覚えのあるラーメン店「斑鳩」(いかるが)を目に止めたのでした。何のアイデアも思い浮かばないなら、そこに行こうと決心したのでした。

ラーメン界で「インスパイア系」最大勢力は「二郎インスパイア」。

私の知る限り、最初に「二郎インスパイア」と呼ばれたのは、世田谷区で2002年に開業した「らーめん辰屋」の「辰醤油らーめん(2015年閉店)」。だが、それよりも前に「インスパイア」と呼ばれたラーメン店がある。今回紹介する「九段 斑鳩」がそれである。

動物系と魚介系をブレンドしたスープは、当時人気だった中野の「中華そば 青葉」に近いとの評判が立ち、「青葉インスパイア系」と呼ばれることもあった。しかし、独学で自分の味を作り上げた坂井店主にとって、「インスパイア」の一言で括られてしまうのは、本意ではなかったかもしれない。

  • 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り  東京ラーメンストリート
  • Tel: 03-3286-3586

お店には平日の13時30分に伺いましたが、先日訪問した佐野実さんのお店のような行列はありません。外の食券機でチケットを購入するスタイルのようです。

そして、本日選んだのが

  • 人気No.1 魚介とんこつ 濃厚全部入りらー麺(1,130円)+大盛り(120円)

らー麺よりも、

鰹節濃く、味濃く、油多め

インパクト強く仕上げた一杯

まあ、初めてのお店です。やっぱりお店のNo.1を食べないと始まりません。

そして、待つこと5分です。「濃厚全部入りらー麺」の登場です。一見したところ、トッピングが特にきれいです。特にチャーシューは非常に質感豊かで、美味しそうです。メンマは太くて、長いメンマです。半熟卵もきれいです。この手のラーメンでは珍しい、海苔も添えられています。

麺は中太のストレート麺です。スープはつけ麺のようなドロリ系です。

このスープにはこの麺という相性ですね。スープを味わうという感じのスープではないのが、少し残念かな。だけど非常に風味のあるスープです。

斑鳩のラーメンとしては、このスタイルが渾身の一杯だと思います。具材も含め、非常に完成度の高いラーメンですね。

次に行ったときには、“東京駅らー麺”を食べてみたいな。

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