あの中国飯店 六本木店で小籠包と黒酢酢豚で感激。そして、故邱永漢先生のなつかしの“さといも料理”も食べれるぞ

土曜日の夜は3名で夕食。当初、4名であれば4半期に1回のペースで通っている芝大門「味芳斎 支店」にいくつもりであったが、1名欠けたので、再考となった。

そこで、今まで、自分は足を踏み入れたことはない六本木にある中国飯店の本店に予約して突撃することとなった。どうしても、おいしい中華が食べたい夜。

ちなみに、中国飯店グループは創業40年余りの歴史があります。各店は3つのカテゴリにに分けて展開しています。

  • LUXURY 富麗華をはじめとする3店舗
  • CLASSIC  六本木店、三田店、市ヶ谷店、倶楽湾の4店舗
  • CASUAL  小天地、紫玉蘭、潮夢来の3店舗

このうち、麻布十番の富麗華は政治家も訪れる接待にもよくつかわれる高級中華で有名ですね。また、中国飯店 六本木店も六本木ヒルズの対面にあり、こちらも有名なお店。以前、自分は、上海ガニが出回るころに、このお店の前で車から降りられる野村夫妻を見たことがあります。きっと、中国飯店で上海蟹を食べるんだろうな、と思った次第です。

19時予約して入店。早速、2階に通された。連れは、一度づつ訪れたことがあるという。ランチだったが、小籠包は絶品だったとのこと。

本日、注文したものは、初めての中華ではいつも食べつけているものを注文して実力をチェックすることにしている。

  • 鶏の蒸し煮
  • 小籠包
  • さといもの煮
  • 黒酢酢豚
  • 油淋鶏(ユーリンチー)
  • デザート(マンゴープリン他)

今回はすべてアラカルトで注文。総合的に言えば、味はすべて一級品です。どれも外れはありません。特に、自分が気に入ったのは、「さといもの煮」。正式名は忘れたが、さといも柔らかくしてつぶしたもの。この料理が中華料理屋にあると必ず食べる。

昔、北京に行って邱永漢先生の三全公寓に併設してあったレストランで食べて、この料理は本当に美味であった。中国飯店のこの料理も大変よろしい。

小籠包と黒酢酢豚はもう安定の味。美味しいですね。ただ、油淋鶏は必要ないかな。自分はもう少し下品な油淋鶏の方が好きです。ソースがもう少し多めにかかって、付け合わせはレタスの千切りで決まり。

前菜の鶏の蒸し煮は冷たくてジューシーで厨房の方はよくわかっていらっしゃる。

そして、こちらのお店はすべて小皿に取り分けてくれるので、料理の写真映えはしないかな。雰囲気も客層も良く、落ち着いて、おいしい中華を食べられるお店としては貴重ですね。

これで、ビール2本を飲んで、お会計は16,000円強といった感じです。

今までは、カジュアルラインの「小天地」の方に行っていたが、料理の質と雰囲気と値段を考えれば、カジュアルラインの3割増しぐらいの料金差では、こちらの中国飯店の六本木店の方に行った方がよさそうですね。

おいしい小籠包とさといも煮と黒酢酢豚が一緒に食べれてごきげんです。

また、再訪します。ご馳走様でした。



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