西麻布にある孤高の博多ラーメン店「赤のれん」でチャーシューめんを堪能。カウンターの大将も健在

先日、広尾にある日赤病院に出向く用事があった。

治療も無事終わり、丁度お昼時でした。六本木の方に向かっていると西麻布の交差点近くに差し掛かっていました。ラーメンでも食べていこうかな、という気分になったんだな。

西麻布のラーメンと言えば、老舗の博多ラーメンの「赤のれん」がまず第一に浮かびます。

今日のランチは「赤のれん」さんに決まりです。

久しぶりの訪問です。2、3年ぶりの訪問かな。

カウンターには昔からの大将のお姿が見えます。頭のハチマキが凛々しいです。

そして、今日は病院帰りということもあり、奮発して“チャーシューめん”(1,000円)を注文です。そして、トッピングで別途、“ねぎ多め”にしてみました。

ねぎの多いラーメンが単純に好きなんだな。

そして、ねぎ多めは、小皿で付いてくるんだな。初めて知った。

さすがにチャーシューめんです。チャーシューが6枚も乗っています。かなりのボリュームです。こちらの博多ラーメンはきわめてオーソドックスな満足なお味です。

これに、赤い紅ショウガを載せて食べれば、本場の博多ラーメンです。

六本木、西麻布界隈の博多ラーメン店と言えば、まず最初に思い浮かぶのは下記の3つかな。

  • 一蘭
  • 一風堂
  • 赤のれん

一蘭と一風堂はチェーン店ですが、独立系では「赤のれん」さんです。

そして、最近一番混んでいるのが、一蘭かな。おそらく外国のガイド誌に紹介されていると思われ、中国や韓国の方が多いという印象です。

だけど、都内であればかなりのところで食べられる一蘭です。ランチ時に行列に並んでまで食べようとは思わないな。

だけど、博多ラーメンの味として一番好きなのは、実は一蘭なんだな。まあ、あの仕切り版はどうでもようのだが、スープが一番濃厚と思います。

だけど、替え玉を1つ付けて、1,000円超えのラーメンは価格的にはないと思います。キッパリ。

一風堂は限られた日しか基本行かないな。実は一風堂は力の源ホールディングスという上場会社のラーメン店なのです。優待券欲しいに株主になってしまい、高値づかみで売るに売れずの状態なのです。

そして、こちらの優待は1の付く日(1日、11日、21日、31日)は優待カードを見せれば20%引きになるんだな。株式の含み損を考えると、何百杯食べないといけないのだろうかと心配になります。

よって、一風堂に行くのは必然的に1の付く日ということにあいなるのです。

まあ、西麻布の「赤のれん」さんは昔からこの西麻布のこの地で営業されている孤高のラーメン屋さんですね。バブルの時の西麻布も見ていらっしゃったと思いますが、地道に営業されてきたことには敬服します。何と創業は1946年とのことです。伝承の味というのも納得です。

ただ、場所柄、どうしても夜飲んだ後の締めのラーメンというのが王道なのでしょうか。

今日はランチで訪問しましたが、やっぱりおいしい王道の博多ラーメンの味を堪能させていただきました。

ご馳走様でした。

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