セカンドライフの素敵な生活にはいかが?無人島は買えるのです。売買する不動産サイトもあるんです

無人島を買いたいという欲望が昔からあるのです。

実は自分の郷里には個人(知っている地主さん)が保有している日本海に浮かぶ○○島という島があるのですが、そこを買いたいなという夢があるのです。

そんな妄想を抱いているのですが、そんな時にちょうどメガバンクのみずほ銀行からのメールで「【セカンドライフの素敵な暮らし】将来やりたいことを見つけてみませんか?~子どものころの夢が現実に!?無人島は買える!」というメールが届いたのでした。

そのコラムのライターは加藤啓明さんという方でした。

筆者が訪れたことがある和歌山県有田市にある「地ノ島(じのしま)」は、市内の初島漁港より船で15分ほどで渡れます。

4月から10月末までは自由に渡ることが可能です。

日帰りで訪れることもでき、テントで1泊することも可能です。

購入となるとおよそ数百万円から数千万円かかり、無人島のことを知らずにいきなり購入するのはリスクが大きいので、まずは実際に滞在して、自分なりの問題点や課題、楽しさなど色々感じてみましょう。

例えば、無人島でサバイバル生活のような過ごし方を一定期間行ったり、ほかの方々がいないなかでのんびりとバカンスを過ごしたりなど、様々な楽しみ方があります。

その一方で、インフラ環境の乏しさや利便性に欠けるといった課題ももちろんあります。 何を夢見て、どんな楽しみ方をめざすのかによって異なりますが、不便さからの制約も楽しむような心持ちで遊びに行くと良いでしょう。

アウトドア趣味のある方、自然に触れることがお好きな方には特におすすめですし、興味があるけどそういった経験をしたことがない方も、無人島ならではの手つかずの自然に触れれば、きっと虜になるはずです。

そして、こちらが加藤さんが示す、“無人島生活チェックリスト”なるものです。

  • まずはアクセスの良さを確認しよう → アクセスが良いことが必須条件
  • 平地があるかどうかで利便性は大きく変わる → 次に重要なのは平地があるかどうか
  • インフラは必ずしも必要ではない → 数泊程度なら、水、食料など必要最低限のものだけ持ち込んで十分楽しめますし、購入後は水、電気などを引くことができる(自然保護などの理由で自治体がNGを出す可能性もあるので、ご注意ください)
  • 「自然災害」というリスクも考慮すべき
  • 無人島の購入方法は?  → 無人島専門の不動産サイトで購入可能
  • 地権者が複数存在する可能性も
  • 購入以外の選択肢も検討すべき → 購入する以外にも、「貸切」という選択肢もあり
  • 重要なのは「不便さを楽しめるか」
  • 無人島は男だけの夢じゃない

そして自分が知っている無人島売買をしている不動産サイトが「アクアスタイルズ」です。

そして、現在は新しい無人島として“NEW!! 沖縄西表島のコバルトブルーの海に囲まれた島 鳩離島 出ました!”という物件が最新の無人島ですね。

  • 販売価格: ​1億4千万円 (Euro 1,200,000 2020年4月現在)
  • 物件場所: 沖縄県八重山町竹富町鳩離島
  • 物件面積: 約9,000㎡(約2,700坪)
  • 物件概要: 西表島の穏やかな遠浅の海に囲まれた無人島物件。アクセスは石垣島よりフェリーで西表島上原港へ 港からボートにて約5分。砂浜のビーチが数カ所あり、ほぼ平坦地で建築も可能。また、建ぺい率70%として建築許可をとればすぐにでも作業に入れます。沖縄の沿岸ではかなり貴重な物件であります。沖縄で1島まるまるの所有はなかなか市場には出ませんので価値の高い物件です。 マリンスポーツ、釣り、キャンプ、リゾート経営など、何をするのも所有者次第 自分だけの王国を作ってみませんか。

前述した郷里の離島ですが、一度、実家の両親に話しをしたことがあります。帰ってきた答えは、バカなことを考えるのではない、と一喝されたのでした。

だけど、カズ島と命名したいんだな。

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