都民共済の保険金請求の振込が早い秘密がわかった。請求書類が届いたその日のうちに振り込み手続きすることを原則としているとは

自分は病気になった際の保険は、都民共済の生命共済とチューリッヒ生命のがん保険に加入しています。

チューリッヒ生命のがん保険は20年ぐらい前から掛け続けており、これを解約するとその直後にがんと診断されそうで、一種の守り神としてある程度、惰性で掛け続けているのです。

そして、都民共済から、先日、皆さまと都民共済を結ぶ情報誌「ファミリー倶楽部2020」という冊子が自宅に届いていたのでした。

都民共済の入院や手術した際の共済金の振込が迅速かは、驚きを持って、当ブログでもこれまで取り上げてきました。

そして、その振込の迅速さは、こんな理念の下になされている、ということがこの情報誌に書かれていたのでした。

いま改めてお伝えしたいこと

こうして、ご加入者との「約束」は生まれました。

制度が誕生して46年、今では全国で2100万件を超えるご加入をいただく都道府県民共済グループ。

1人でも多くの方の暮らしの安心を守るために、私たちがご加入者との約束と考えているこだわりについてお話ししたいと思います。

(中略)

3.万一のときはできる限り早くお役に立つために

さらに考えたのは「万一のために備えるのだから、必要なときに共済金が手元になければ意味がない」ということでした。

「一刻も早くお支払いするために、何ができるのか。いいアイデアはないだろうか。」

そこで請求書を簡素化し、ご加入者が手間をかけずに請求できるよう工夫しました。また、配達を待たずに郵便局に請求書類を取りに行くなどの努力も重ねました。

現在でも、請求書類が届いたその日のうちに振り込み手続きすることを原則に、日々の業務に当たっています。

どうりで、ポストに共済金請求の封筒を投函して4日後には口座に入金されるのか、その秘密がわかったのでした。

  • 郵便を配達を待たずに、郵便局に取りに行く
  • 請求書類が届いたその日に振り込み手続きするのが原則

いやはや驚きました。

そして、この共済には他に2つの理念があるそうです。

一つ目は、誰もが安心の保障を備えられるように手ごろな価格設定にしてあることです。

コストを最小限に抑える仕組みとして、パンフレットなどを読むだけで理解・納得いただけるよう、制度や保障内容はできる限りシンプルでわかりやすいものにした。

こんな工夫によって経費を節減し、基本の月掛金を2000円としたそうです。

二つ目は、残ったお金をお戻しすることで掛金負担を軽くだそうです。

次にこだわったのが「掛金負担をさらに軽くする」ということでした。

そこで生まれたのが、「割戻金」です。年に一回決算を行い、お支払いした共済金と事業費、将来の危険に備えるための積立金などを計上し、残った掛金は加入者にお戻しする仕組みです、ということです。

この1年間で家族の入院と手術を2回経験し、共済金を請求した身としては、やはり請求したお金が超スピーディーに入金されることほどうれしいものはありません。

この体験から、保険は共済だけで十分と思った次第です。

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