何と2週続けて中国飯店 六本木店へ。里芋の葱油炒めに再度ノックアウトされ、黒いチャーハンに感涙の雨。野菜うま煮は卒倒もの

土曜日は外食の日。本日は3名。

どこに行こうか迷った末、何と2週続けて六本木の「中国飯店 六本木店」へ。理由は先週行って、里芋料理が絶品だったため、再訪したくなりました。極めて単純な理由です。

直前に電話で予約し、19時に訪問。前週は2階に通されたが、今回は1階です。内装ですが、2階の方がシックで高級感がある内装です。1階の内装は、何か明るい感じです。自分の好みとしては、2階の方です。

本日注文したものは下記のとおりです。

  • 茹で豚バラ肉の薄切り、特製ソースかけ
  • 里芋の葱油炒め(これが正式名ですね)
  • 干し貝柱とシャンツァイと干し豆腐和え物
  • 小籠包
  • (お決まりの)黒酢酢豚
  • 五目野菜のうま煮
  • 黒いチャーハン(正式名知らず)
  • 杏仁豆腐

今回は、前菜で“茹で豚バラ肉の薄切り 特製ソースかけ”というものを注文したが、前週注文した“水郷赤鶏を使った蒸し鶏”(これが正式名)の方がおいしいな。これは失敗したと思いました。味も今一歩でコスパも悪いと思います。そして、蒸し鶏はぜひネギソースでね。

“干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐和え物”は、以前、中国飯店の系列店でよく注文していたもの。メニューを見なくて、係りの人に、干し豆腐とシャンツァイをあえたものと言うだけで通じた。正式名は、干し貝柱が入るのですね。そりゃそうですよね。干し豆腐とシャンツァイを和えただけではあの味は出ないよな。

そして、定番の“里芋の葱油炒め”はよだれもののうまさです。そして、小籠包と黒酢酢豚は外せませんね。

今回は、黒酢酢豚と合わせる野菜料理に“五目野菜のうま煮”を組み合わせてみた。自分の判断基準では、どこの中華店でもこの野菜うま煮を頼んで、おいしいところは間違いない中華料理屋さんです。よく行く、芝大門の味芳斎の野菜うま煮も絶品です。そして、中国飯店の五目野菜のうま煮です。はっきり申し上げて、絶品でした。そして、高級感のある野菜うま煮です。味芳斎の野菜うま煮とよい勝負です。味芳斎の方が大衆感のあるうま煮かな。

そして、係りの人に、黒いチャーハンあると聞くと、ありますよ、と言って持ってきてくれました。本当にあるかどうか確信がなくて、メニューも見ずに注文した黒いチャーハンですが、これがまた絶品。少し固めのお米に、クコの実かななどが入り、触感といい味といい絶品チャーハンでした。おそらく、有名な定番チャーハンなのでしょう。

次回来る時は、前菜の茹で豚を“水郷赤鶏を使った蒸し鶏”に差し替えれば、黄金ラインナップの完成といったところでしょうか。これにビール2本と杏仁豆腐をつけてもらって、今日は少し高い19,000円強でした。

この調子では、再訪もまた近いですね。

ご馳走様でした。楽しい六本木の夜でした。





スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。