「おうち de ねぎし」でしろたんとブラッキーを食す。家ねぎし、なかなかいけるね

東京都では5月11日以降も緊急事態宣言が延長され、飲食店でのアルコール提供禁止も引続き禁止と相成ったのです。

アルコールが飲めない夜の外食はありえないのですね

そんな土曜日の夕食なのです。今日は自宅でどんなお取り寄せをしようか、思案のしどころなのです。本来であれば、そろそろ中国飯店さんにお邪魔して黄金のコースを楽しみたいのですが、いやはやの世界です。

そんな状況ですが、年に数回、あるものを食したくなるのです。ある少し厚みのある牛タンなのです。スーパーで売っている牛タンは薄くて、満足できないのです。とにかく、牛タンは厚みがあるのに限ります。

そして、我が家で牛タンと言えば、安定の品質と妥当な価格ということで、チェーン店の「ねぎし」なのです。「牛たん・とろろ・麦めし ねぎし」は、仙台でお酒のつまみだった牛タンを、東京で初1981年「定食」にしたとの歴史を持っています。

ねぎしのこだわりです。

34%の限られたお肉だけ

ねぎしの牛たんとしてご提供できるのは、例えば1本1kgの牛たんのうち、皮や硬めの部分をとり除いたわずか340gだけ。そのお肉をスライスし、塩胡椒で味つけし、あっさりとした飽きのこない牛たんに仕上げています。硬めの部分はじっくり煮込んでテールスープの中へ。おいしさを無駄にしません。

おいしさの決め手、焼士の技

牛たんは厚い皮をとり除きおいしい部分だけ、塩胡椒で味付けしています。ブラッキー・豚・鶏は、独自のタレで味付けすることで、深い味わいを楽しめます。牛たんの表面はカリッと、中はジューシーに。こんな焼き上がりにできるのは「焼士の技」。日々、焼きの技術向上に努めて、遠赤外線の力を活かし、旨みをお肉にとじ込めるように焼いています。

そんな「ねぎし」ですが、もちろん、現在は“お店の味を「おうち de ねぎし」”と銘打って、テイクアウトもしています。

ラインナップはこんな感じです。

  • しろたんセット(白たん3枚/6切れ)1,600円(税込) 単品1,350円
  • ブラッキーセット(人気の極上牛カルビ(特製ダレ)5枚)1,200円 単品1,000円
  • トリプルセット 750円 単品600円

すべてのセットに、麦めしとお新香は付いています。一つ残念なのは、あの“とろろ”と“牛テールスープ”はなしなのです。おそらく、とろろは生卵も入っているので、衛生上の問題かと思います。

というわけで、今日は下記をお店でピックアップしたのでした。お会計は5,350円也です。やっぱりアルコールがない分、随分安く感じるのです。

  • しろたんセット(白たん3枚/6切れ)セットと単品 1つづつ
  • ブラッキーセット×2

しろたんの単品を頼んだ理由は、このしろたん酒の肴にしようと思ったんだな。“家ねぎし”、やっぱり、美味いな。ビールと芋焼酎のお湯割りがガンガンと進みます。

変化球でお新香を食べれば、これまたいつものねぎしの味なのです。

家族のブラッキーもなかなか好評のようです。

家牛たん、これはこれでアリですね。大満足の土曜日の夕食になりました

ご馳走様でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。