新型コロナ対応。ターキッシュエアラインズのチケット変更は同一エリア内であれば発着地を変更できるのには驚いた。但し、1回限り

2020年の夏の旅行は東京オリンピックで東京発のヨーロッパ便のチケットはかなり高騰するだろうと思い、2019年12月に2020年の夏の旅行の手配は完了したのでした。

その時は東京発のチケットはかなり高額だったので、韓国の仁川発羽田着にすれば、ターキッシュエアラインズで安いチケットが出てきたので、有償のビジネスチケットを4枚手配したのでした。

  • 2020年8月下旬 仁川発-チューリッヒ着
  • 2020年9月下旬 アムステルダム発-羽田着

そして、3ケ月後に世界がこんなに変わろうとは、想像だにできませんでした。

そして、2020年5月下旬の今です。まだ、夏の旅行がいけるかどうか定かではないですが、行けても楽しめるかどうかは微妙なところなのです。

そして、現在のターキッシュエアラインズの新型コロナウィルスでのチケットの対応状況をまとめてみました。

手数料無料で下記の対応をしてくれるようです。(2020年5月20日現在)

  • 2020年3月20以前に購入したチケットが対象
  • 2020年12月31日までに旅行が完了するチケットが対象
  • 手数料なしで旅行日の変更が可能もしくはオープンチケットへ変更可能(但し、どちらか1度のみ)
  • 新しいフライトへの変更可能な日付は、2021年12月31日までの日付

上記はターキッシュエアラインズの公式HPにも記載されている情報です。

その中で自分が確認したかった点が以下の記述だったのです。

  • A ticket change can be made for a flight in the same region as the original destination.

この文だけ見ると、チケットの日付を変えたりオープンチケットへ変更したりする際は、目的地と同じエリアに属するところに目的地も変更できると解釈できます。

この点を確認したくて、まだ、先の話しですが、ターキッシュエアラインズのチケットセールスに電話をしてみたのでした。

  • (チケットセールスオフィス)TEL 03-3435-0421 月-金 10:30-15:00
  • (ワールドワイドコールセンター) TEL 03-6837-2337

チケットオフィスは人が出てくれません。ワールドワイドコールセンターの方がつながりました。少したどたどしい対応でしたが、確認されたのです。

  • 出発地も仁川から羽田などにも変更可能(同一エリアということで)
  • ヨーロッパ内も発着も目的地の変更が可能

そして、自分のチケットはネットの「エアトリ」で予約し、既に発券しているのですが、日付・目的地変更・オープンチケットへの対応はこちらのコールセンターで処理できます、ということでした。

まあ、もう少し様子を見て、羽田発に変更し、ヨーロッパ内の目的地もコロナの各国状況を見ながら柔軟に変更して、オープンチケットにしようかなと思った次第です。

まあ、1回限りの変更という制約は付きますが、出発地も目的地も同一エリア内であれば変更可能は素直にうれしいですね。

特に仁川から羽田に変更できるとはかなりお得な感じがしました。

そんなターキッシュエアラインズの新型コロナウィルスに対するチケット取り扱いの状況でした。

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