フランクフルトの空港のUberは、出発階の出口3辺り。日曜日でショッピング全滅。それではビールを楽しむしか選択肢なし

GWの10連休の最終日、カイロからフランクフルト経由で羽田に向かいます。

途中、フランクフルトではトランジットの時間が10時間ほどあります。

パスポートコントロールでは係官から、Youは何しに入国?と聞かれ、「ショッピング」と答えると、今日は日曜日だから街のお店は締まっているよ、と笑われましたが、迷わず入国します。

面倒くさいので、移動はここでもUberです。到着階から出発階へ移動します。ドライバーは出発階の出口3あたりを指定

すると、黒のピカピカのBMWが滑り込んできました。街の中心まで、約20分かな。22ユーロでした。

街に行くと、日曜日で店は全く開いてません。ショッピングは全滅ですね。

それでは目的を変更し、観光と食事ですね。

やっぱり、カイロと違って、街が穏やかで、快適です。

60分間のフェリー観光を楽しみます。

料金は一人 9.90ユーロでのフェリー旅です。窓辺に席をとって、まったりとビールを飲みながら、風景を楽しみます。だけど、これが観光と言えるのかな。一押しという風景はありませんね。

フェリーから降りれば、午後1時。お腹も空いてきたので、乗船するときに目をつけていたビヤホールの「PAULANER」に入店です。

こちらのお店の紹介は、JTBによれば、

大聖堂の裏手にある、ドイツで有名な醸造所パウラナーの直営店で、バイエルン地方のビールと料理を提供。ここではフランクフルトにいながら、本場の味の白ソーセージと生ビールの組み合わせを楽しめる。オリジナルビールにはピルスや黒ビールのほか、バナナやキルシュなどのフルーツフレーバービールもある。

まずはビールの注文です。

どれが名物がわからないので、ウェイターの人にここで一番人気のビールをくれ、と言って持ってきたのがこちらビールです。やっぱりドイツビールはうまいね。

それて、ドイツと言えば白ワイン。色ワインも500mlのピッチャーで確保。これで、食事が楽しめる準備が整いました。

食事の注文は、ローストポーク系の料理を2品、ソーセージとハムのお皿です。

まあ、ボリュームのある料理です。お腹が一杯になります。

私たちが食事をしていると、日本人らしき人もぼちぼちと入ってきます。女性のボッチの方もいらっしゃいます。

まあ、ドイツ料理、これ1回ぐらいではまだおいしいですね。こんな料理が毎日続くと胃もたれしてやってられませんが。

そして、こちらのお店ではこちらのお店名入りのビヤジョッキも購入可能でしたので、お土産に1つゲットしました。

そして、お会計は全部で75ユーロぐらいでした。

そして、帰りもほろ酔い気分にもなり、Uberを呼んで、空港に向かいます。

街中で普通にUberが来てくれる国、本当に良いですね。まあ、エジプトというかアラブとは違いますね。

そして、空港の「World Shop」では入国時に目星をつけていたルフトハンザ仕様のリモワを購入して、今回の旅はほぼ終了しました。フランクフルトの空港では、「World Shop」は2店ほど、制限エリア外にあります。

フランクフルトから羽田までは、ビジネスクラスでゆったりと最後のフライトを楽しむことができました。帰国すれば、年号は令和です。





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